文章が書けない病気

病気でもなんでもないのですが。

 

ブログを書くのにも数ヶ月の時間を要して、もう夏は終わってしまったのだけれども、文章というか物語を書くのも歌を詠むのも困難な状態が続いています。
なんでだろうなあ、って、予想はだいたいついているのですけれど。思いの外アンソロ企画で消耗したくらいだけど、長引くとは思わなんだ。

病状はあまりよくないです。かなり良くないです。

八月・九月に病院を変えた事を含めても、よくないです。
まず、小説に限らず、何もかもに興味関心を持てなくて、「頑張ろう」っていうエネルギーが著しく欠如してます。
知人から何冊もソフトカバーのおもしろそうな本を借りているのですが、ほとんど読めていません。殆んど、というのは、2ページくらいという意味です。
集中力もだいぶ欠如していると考えます。
できれば一生眠っていたい。食事も排泄も気が乗らない。その状態がずっと続いていて、大して食べてもいないものだから下痢も多く。
外的要因、つまりお誘いとかお茶とかご飯とかで栄養を補給しているけれど、自分ひとりでは何もしない。気乗りしなくてしない。
ゲームもやることもなく、朝起きたらつまみ細工でお花を作り、夜になったらゲームのギルド戦をこなして眠る、その繰り返し。
お花を作っているのは、お花が好きなことと、売れたら生活費になるってことと、売れなくても時間が潰せることと、できないことを練習してできるようになって「ああ。私はまだこんなに頑張れるじゃない」っていう安心感が欲しいから。書いていて泣けてきた。

先程も少し触れましたが、外的要因、つまりお誘いだとか、或いはそれこそフリーマーケットだとか、そういうことでやっと踏ん張れるみたいな。
今もこれだけ文章を打っていて、とても疲れました。
病気にはなるものではないと改めて思う。お花作りが唯一今の私を支えている感がある。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.